生理前症候群ナビ - 自分に合う対策法とは?

 

あなたは月に一度、月経が訪れる前に起こる不快な症状に悩まされていませんか?女性の約8割が経験していると言われているのが、イライラや腰痛、食欲増進や体重増加などの生理前症候群(PMS)です。と言っても、それらイライラや腰痛、頭痛や微熱等は、あらゆる病気でも起こりうるものなので、なかなか区別がつきにくいですよね。なので、今起きている症状がPMSによるものと認識していない方が多いようです。

 

よって、まずはご自身のカラダの不調が、月経前にのみ表れる生理前症候群によるものなのかをチェックすることから始めましょう。こちらでは、セルフチェックが簡単にできるようにチェック項目を掲載しているので、ご自分の身体の不調と照らし合わせてみて下さいね。もし、そのチェック項目に複数当てはまるようであれば、あなたはPMSの可能性が高いということになります。

 

さて、そもそも生理前症候群(PMS)とはどのようなものなのでしょうか。女性であれば誰もが一度は経験するであろうこの症状は、なんと150種類もあると言われています。その中でも一般的に多いものについては、イライラや頭痛、めまいや鬱に似た精神不安定など、月経とはあまり関係がないようなものばかりです。だから、ご自身がPMSだと自覚していない人が多いんですね。

 

そのようなカラダの不調が、排卵以降7日〜10日間位の間にあらわれて、月経が始まるといつの間にか治まってしまうというのが、生理前症候群と呼ばれるものです。これは女性特有のものになりますね。よって、周りには生理前症候群がどういうものか理解されていない場合が多いので、辛さや苦しさを我慢して治療をしていない方が多いようですね。

 

ですが、セルフチェックによって生理前症候群だと分かったなら、我慢せずに治療したいものですよね。そこで、こちらではそんな女性のために、症状ごとに対策法をまとめているので、ぜひチェックしてみて下さいね。食生活の改善やサプリの飲用、病院や薬の活用、運動の仕方などなど治療法は色々とあるので、あなたのカラダに合わせた治療法を選んで下さいね。

 

この生理前症候群は、身体的なものと精神的なものの2つに分けられているので、それぞれ対策の仕方が違ってきます。お伝えしたとおり150種類もの症状があるので、人それぞれ感じる身体の不調も様々です。だから、原因が特定できていないのが現状なんですね。ですが、基本的な原因として考えられているのは、ホルモンバランスの乱れによるものが多いようです。

 

なので、普段からストレスを溜めないように気を付けること、「生理前だから…」と気にしすぎないことが大事になります。「病は気から」という言葉がある通り、気にし過ぎるとかえって体調が悪化してしまうことがあるので、一日のうちでリラックスできる時間を作るように心がけてみましょう。それだけでも、サプリや薬に頼らなくてもサプリ等で治療したような効果があらわれますよ。

 

それから、サプリや薬の飲用、食事改善や運動以外の治療法には、身体を冷やさないようにすることも大事ですね。冬の寒い時期や年中冷え症の方は、血液の循環が上手くいってないことで、頭痛や腰痛が起こりやすいみたいです。なので、お風呂でゆっくり身体を温めたり、サラサラ血液になる作用のあるサプリを摂取したりしてみてはいかがでしょうか。何と言っても症状を我慢しないように対策を取っていきましょうね。それではごゆっくりご覧下さいませ…